【朝の習慣でダイエット!痩せ体質を作るルーティンと朝ごはん】
2025/06/302026/03/27
目次
体重の増減はこれで決まる!ダイエットの大前提
ダイエットにおすすめな朝の習慣をお伝えする前に、ダイエットの大前提である”体重の増減は何で決まるのか?”について解説いたします。
毎朝の体重を記録することから始まる
ダイエットの成果を確認するためには、体重を計測する必要があります。
体重は毎朝できるだけ同じ条件で計測することが重要です。
おすすめは、起床後にお手洗いを済ませてからすぐのタイミングでの計測です。
このタイミングでの計測結果を記録することで、最も安定したデータがとることができます。
ダイエットしているほとんどの人は、体重よりも”見た目の変化”を重視しています。
ダイエットとトレーニングを合わせて取り組んでいる場合、筋肉量の増加も期待できるので、必ずしも「体重の増加 = 太った」というわけではありません。
そのため、体重の増減だけが”太った””痩せた”という判断基準になるとは言い切れません。
しかし、それでも体重はダイエットが進んでいるかどうかの目安になります。
必ず毎朝の体重を記録するようにしましょう。
痩せ体質を作る!朝のダイエット習慣
さて、ここからがこの記事の本題です。
痩せ体質を作る朝のダイエット習慣として、下記の4つをお伝えします。
◆朝のおすすめダイエット習慣
習慣①同じ時間に起きる
習慣②プロテインの摂取
習慣③ウォーキング
習慣④朝食を摂る
習慣②プロテインの摂取
筋トレをしている人が飲んでいるイメージのあるプロテインですが、実はダイエットにも効果的です。
プロテインを飲む目的は、”筋肉量や基礎代謝量の維持”が期待できるからです。
当然ですが、寝ている間はエネルギー源になる栄養の摂取がないので、起床時の体は栄養不足の状態です。
体が栄養不足の状態になると、筋肉などの細胞を分解して、エネルギーを作り出そうとします。
この体の現象はカタボリック(筋分解・異化)と呼ばれていて、筋肉量や基礎代謝の低下を意味し、すべての人ができるだけ避けたい現象です。
そんな起床時の問題を解決してくれるのが”プロテイン”です。
体への吸収が早いプロテインを朝に摂取することで、起床時の栄養不足やカタボリックの解消効果が期待できます。
筋肉量と密接な関係にある基礎代謝を高く維持することは、ダイエットの成否をわけるポイント、そしてダイエット中の課題と言えます。
筋肉量を維持することで、ダイエットをスムーズに進められリバウンド防止にもなります。
また、BCAAやEAAのドリンクを摂取することも有効です。
BCAAとEAAは必須アミノ酸(※1)と呼ばれていて、体に欠かせない栄養素です。
<必須アミノ酸(※1)とは?>
必須アミノ酸は体内で合成できない、もしくは合成できても必要量に満たないため、食事から摂取する必要がある栄養素です。
必須アミノ酸は9種類あり、そのうちの3種類(バリン・ロイシン・イソロイシン)入っているものがBCAA(分岐鎖アミノ酸)、そして9種類すべて入っているものがEAAです。
体への吸収が早いことから、起床後やトレーニング中のタイミングでの摂取が推奨されます。
習慣③ウォーキング
ウォーキングは多くの人が知る脂肪燃焼効果がある有酸素運動です。
朝のウォーキングは特にダイエット効果が期待できるおすすめのタイミングです。
前述のとおり、起床時の体は栄養が不足した状態です。
体内の糖質が枯渇している朝は、脂肪が優先的にエネルギー源として利用されやすくなります。
この朝のタイミングにウォーキングを習慣化することで、効果的に脂肪燃焼が促されます。
ウォーキングを行う運動時間は、無理なく負担にならずに継続できる範囲の時間で大丈夫。
また、頻度は週2~3回くらいのペースから始めればokです。
はじめからハードルを上げすぎると挫折の原因となります。
まずは始めること、そして継続することが大切です。
<ウォーキングは幸せホルモンの分泌や自律神経を整える効果もある!>
太陽の光を浴びながらウォーキングを行うことで体内時計をリセットし、自律神経を整える効果が期待できます。
また、ウォーキングのようなリズミカルな反復運動は”セロトニン”の分泌を促します。
セロトニンは別名”幸せホルモン”と呼ばれていて、精神の安定や睡眠の質にも関与します。
習慣④朝食を摂る
「朝は食欲がない」
「朝はバタバタで朝食を食べる時間がない」
このような理由から朝食を食べないという選択をしている人は少なくありません。
前述のとおり、起床時は栄養が不足した状態です。
朝食を食べないとなると、栄養不足はさらに続きカタボリックが進んでしまうことが考えられます。
カタボリックが進むと筋肉量や基礎代謝の低下を引き起こし、いわゆる”太りやすい体”になってしまいます。
また、朝食を抜くと、一般的に次の食事のタイミングは昼食時です。
前日の夕食からかなりの間隔が空いた久しぶりの栄養摂取(エネルギー摂取)となるため、血糖値が急激に上がりやすく、肥満ホルモンと呼ばれる”インスリン”が過剰に分泌されてしまいます。
このようなことを防ぐために、朝食を摂ることは30分早く起きてでも習慣にするべき項目です。
まずはバナナやヨーグルトなど、食べやすいものを見つけて”朝食を食べる習慣をつけること”にチャレンジしてみましょう。
食べることはダイエット中に重要な”代謝を上げること”でもあります。
<バランスの良い食事を心がけるとさらに◎>
ダイエット中は摂取カロリーを減らし過ぎたり、特定の栄養素を極端に制限したりと偏った食事になりがちです。
偏った食事が続くと必要な栄養素が不足し、代謝の低下や自律神経の乱れ・ストレスの蓄積・体調不良など、ダイエットと健康の両面でリスクがあります。
「主食・主菜・副菜」で食事を構成すると自然とバランスが整いやすくなります。
副菜が手間な場合は、余った野菜をたっぷり入れた具沢山の味噌汁や温野菜にすると野菜類も摂りやすくておすすめです。
ダイエット中におすすめの朝ごはん
朝ごはんを食べる習慣は、早起きしてでも確立すべき重要なポイントとなります。
バランスの良い食事を摂るコツとして、「主食・主食・副菜」で構成すると整いやすくなることは先ほど記しましたが、ここでは”ダイエット中におすすめの朝ごはん”の一例をご紹介します。
朝ごはん例(洋食)
| カロリー | 含まれる主な栄養素 | |
| トースト(6枚切り) | 148kcal | 炭水化物 |
| 目玉焼き | 91kcal | たんぱく質・脂質 ビタミン・ミネラル |
| ヨーグルト(無脂肪) | 38kcal | たんぱく質・ミネラル |
| 牛乳(低脂肪) | 86kcal | たんぱく質・ミネラル |
| キウイフルーツ(1個) | 43kcal | ビタミン |
| バナナ(1/2本) | 42kcal | 炭水化物・ビタミン |
<総摂取カロリー:448kcal>
ダイエットのモチベーションが低下する原因
ダイエット中に立ちはだかるひとつの壁が、「モチベーションの低下」です。
毎日のように体重が減っていれば、体重計に乗るのが楽しくなり、モチベーションを維持したままダイエットに取り組めるかと思いますが、そんなケースは珍しく、通常は増減しながら少しずつ減っていくことがほとんどです。
モチベーションが低下する原因はいろいろとありますが、ここではよくある例を2つご紹介します。
その他、モチベーションを維持するための方法は【ダイエット中のモチベーション維持におすすめな方法】をご覧ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
西宮北口にある女性専用パーソナルジムLittleでは、トレーナーの国際資格をはじめ、ダイエットやボディメイクの専門資格を取得したトレーナーが担当し、お客様のダイエットを健康的に安全に成功へと導きます。
お問い合わせは「LINE」「インスタDM」「HPお問い合わせフォーム」「電話」にてよろしくお願いします。
西宮北口でダイエット特化のパーソナルジムをお探しの方は、女性専用でお子様連れokの「Little」をよろしくお願いします。
〜日常に小さな幸せを、Little〜
----------------------------------------------------------------------
Little
〒663-8201
兵庫県西宮市田代町19-12 beehive西宮105号
電話番号 : 0798-24-8354
本気のダイエットを西宮北口で
----------------------------------------------------------------------




