【ダイエット中の間食にはこれがおすすめ!ポイントや注意点を解説】
2024/03/032026/03/27
目次
ダイエット中に間食してもいいの?
前述の通り、ダイエット中に間食をすることに問題はありません。
間食は決して悪いことではなく、むしろダイエットをする上で多くのメリットがあります。
メリットの一例として、筋肉分解や血糖値上昇の抑制・空腹感の緩和、また気分転換の効果などが挙げられます。
ただし、食べる物の選び方や時間帯など、ポイントを抑えた上で取り入れることが重要です。
ダイエット中は、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにする必要があります。
「摂取カロリー<消費カロリー」がダイエットを進める上で基本となるルールです。
間食をすることで摂取カロリーが消費カロリーよりも多くなるようでは本末転倒です。
次にご紹介するポイントを抑えながら、ダイエット中も間食を楽しみましょう。
間食のポイント②タイミング
間食のタイミングも気をつけたいポイントです。
夕方から夜にかけては活動量が少なくなるため、食べた物が脂肪として蓄積されやすく、間食するには避けたい時間帯です。
また、食事の間隔が空くと体は栄養不足状態となり、エネルギー源として筋肉などの組織を分解しやすくなります。
これらのことから、間食のタイミングは「朝食と昼食の間」や「昼食と夕食の間」の時間帯が良いでしょう。
空腹状態で食事をすると、血糖値が急激に上昇し体脂肪が蓄積しやすくなります。
タイミングに気をつけて間食を摂ることで、食事時の急激な血糖値の上昇を防ぐことにつながります。
間食のポイント③小皿に移す
間食をする時に大袋の物を食べる時は注意が必要です。
大袋の物はどれだけ食べたかがわかりづらく、つい食べ過ぎてしまうことがあります。
テレビやスマホを見ながらの”ながら食い”は特に危険です。
「気がつけば…」なんてこともあり得るので、大袋の物は小皿に1回分を移して食べるようにしましょう。
【間食をする時のポイント】
| 栄養素 | 摂取量の目安は200kcal以内 糖質や脂質の多い食品は避ける 不足しがちな栄養素を補える内容が理想的 体作りに重要なたんぱく質を摂ると良い |
| タイミング | 夕方から夜にかけては避けたい時間帯 朝食〜昼食〜夕食の時間帯がおすすめ |
| 小皿に移す | 大袋の物は小皿に1回分を移して食べる |
おすすめの間食②プロテインドリンク
たんぱく質は体のあらゆる組織を作るために欠かせず、筋肉量の増加や基礎代謝向上に効果的な栄養素です。
肉や魚から1日に必要なたんぱく質の摂取量を満たそうとすると、余計な脂質や糖質も一緒に摂ることになってしまい、カロリーオーバーや栄養バランスが乱れる原因となります。
効率良くたんぱく質を摂取できる手段として、プロテインドリンクを上手く活用しましょう。
おすすめの間食③サラダチキン
サラダチキンは高たんぱく質・低脂質・低糖質で食べ応えもあるので、間食として満足感が得やすい食品です。
コンビニやスーパーでも販売されているので、気軽に取り入れることができます。
最近は味のバリエーションが豊富で、片手で食べられる商品もあるので大変便利ですね。
おすすめの間食⑤ヨーグルト
「酸っぱさが苦手で無糖は食べられない…」と言う方は、砂糖を入れるのではなく果物を少しプラスして食べるのがおすすめです。
ギリシャヨーグルトは通常のヨーグルトよりもさらにたんぱく質が豊富です。
おすすめの間食⑦ちくわ
白身魚のすり身が原料のちくわは、たんぱく質やビタミン・ミネラルが含まれています。
コンビニでも入手できて比較的安価なところも嬉しいですね。
おすすめの間食⑨スルメ
低カロリーで栄養価も豊富なスルメは、ダイエット中の間食にとてもおすすめです。
必須脂肪酸のEPAやDHAも含まれています。
スルメも咀嚼回数が増えるので少量でも満足感を得られます。
おすすめの間食⑩さつまいも
食物繊維やビタミンが豊富なさつまいもは、ダイエット中の間食におすすめです。
さつまいもに含まれる「カリウム」という栄養素には、体内の余分な塩分を排出する作用があるため、むくみの解消効果が期待できます。
しかし、糖質が高いので食べ過ぎ注意、あらかじめ量を決めてから食べましょう。
| ダイエット中におすすめな食べ物 |
|
ゆで卵・プロテインドリンク・サラダチキン ナッツ類・ヨーグルト・・チーズ・ちくわ ビーフジャーキー・スルメ・さつまいも |
ダイエット中に甘い物を食べるなら
ダイエット中にもし甘い物が食べたくなったら、洋菓子ではなく和菓子を選ぶようにしましょう。
和菓子は洋菓子に比べて脂質が少ない物が多いです。
また、大豆を使用した商品が多いため、食物繊維を一緒に摂れる物もあります。
洋菓子は原材料にバターや生クリームなどを使用する物が多いため、脂質を多く摂取することになります。
脂質はたんぱく質や糖質に比べて、倍以上のカロリーがあるため注意が必要です。
これらのことから、ダイエット中に甘い物を食べるとしたら洋菓子よりも和菓子がおすすめです。
ただし、当然ですが和菓子も糖質が多く含まれているので、量には注意して食べるようにしましょう。
ダイエット中のご褒美に和菓子を取り入れてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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